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出逢い【前世ZA】

10-25,2012

前記事等拍手ありがとうございました。

今回は例の妄想です。
前世のゾイ亜美の出逢い的な感じです。文のみになります。
ちょっと長文&捏造がひどいのですが、それでも大丈夫な方はどうぞです^^








ただ、ただ
プリンセスをお守りする日々を過ごしてきた。
それが何よりも誇りで
プリンセスが無事に育ってくれれば
それ以上のものは無いと。




「プリンセス?
 今日は月の歴史についての…


 !
 



 …逃げられた…」





***



「ああら、マーキュリーもやられたの?」
「も?」
「最近のプリンセスにはみんな手を焼いているのよ」
「地球の王子にとーってもお熱でね」

「お熱?」

「やだ、恋よ!恋!」

「!!

 も、もう、このままじゃ困るわ。
 今のプリンセスには沢山学んで戴きたいことがあるのに…」

「ふふ、本当マーキュリーは真面目だね」
「そういう問題じゃないわ」
「まあ(逃げられるのは困るけど)そういうお年頃って奴なのよねー……あたしも…」
「も?」
「ぎゃっ、なななんでもないっ」

「ふんっ、 恋なんて…」
 
くだらない。

「? マーキュリー?」

「…私、地球に行ってくる」




***




――――ピッピッピ…

「反応によるとこの辺りなんだけれど…」

!あれは…

「プリンセ…」




ぐむっ



「!?」

「んー、今は邪魔しちゃ悪そうね」

「~~~~!!」

「…あら、失礼」

「ぷはっ
 な、なにするの!」


「ごめんなさい、
 あなた空気読まずに行きそうだったから、つい」


「空気って…!///」

「ふふ、顔真っ赤」

「っ!
 それより、貴方」


「ああ、驚かせてごめんなさいね。
 エンディミオンの配下、四天王のひとり、ゾイサイトよ
 
 貴方は…格好からしてセーラー戦士よね」

 
「ふんっ…私はプリンセスセレニティをお守りする四守護神、
 知性の星 水星を守護に持つ戦士、セーラーマーキュリー。
 邪魔をするのなら容赦はしないわ。」


「ふうん。噂のお転婆王女サマを連れ戻しに来たってか。
 
 でも折角来たのに残念ね。
 今は見ての通り、間に入っちゃ悪いわよ」


「//…下らない…」

「あら、月の戦士って随分お堅いのね?
 (まあうちもうるさいの居るけど)
 いいじゃないの。恋愛位好きにさせてあげれば」



「?(何を言ってるの)」

 
「…貴方、月の民の寿命は勿論知っているわよね」


「シルバーミレニアムの人間は約1000年生きると言うわ」

「じゃあ、私達 地球の民の寿命は御存知?」

「っ馬鹿にしないで、そんな事、」
「そう、私達は貴方達の寿命の10分の1すら生きることが出来ない。


 わかる?
 …2人には『今』しかないの」

 

「!!
 
 ……

 っだったら尚更、下らないわ…」


「ふっ、そうね
 ――貴方達からしたら、そう見えるのかもね」



「…っ本当

 全く理解出来ないわ。
 恋愛なんて、時間と体力の無駄。邪魔なだけよ」


「ふふふ、」

「何がおかしいの」

「知性の戦士でも、わからないコトってあるのね?」


「(むっ)
 確かに、否定できないわ。こればかりは専門外ね。
 学ぶ必要性が感じられないもの。興味もないわ」


――学ぶ?

「…と言う事は 要するに
 


 貴方、恋をしたことがないのね?」


「――っ/////」

「図星?」


「っ何するの――」

「ふふ、失礼」

 
「…
 何度も言わせないで

 
 恋なんて、知る必要無いわ」




『知りたくもない』
そう確かに思ったこの時の私は
只『恋』と言うものに臆病だっただけなのかもしれない



「プリンセス!お迎えにあがりました!」









「――四天王の
 ゾイサイト…って言ったわね…

 ……………




 嫌な人!」







***






「『恋』か、

 …まあ、私も良く知らないのだけれど。

 


 セーラーマーキュリー、ね
 
  ふふ、面白い人。」












――――――――――――――――――――――

恋を良く知らない2人なんだけれど

A 知らないし興味も無いから、下らないし邪魔 に見えるのか
Z 良く知らないからこそ、情熱的に恋愛してる王子と王女が羨ましく 見えるのか。

A 使命があるから恋なんて知る必要がない、知るのが怖い なのか
Z 使命があるから恋をすることは(出来)ないかもしれない、しない方がいいかもと諦めてる。

の違い的な。
だからこそ、Zは王子には思う存分恋するだけして欲しい気持ちもある。とかとか…。

そんな妄想です。捏造すみませんでした。
出逢いって、自分自身色んなパターンの妄想も出来ちゃうし一概に『これ!』とは言えないのですが、自分の中の妄想のひとつをたらたら書いてみました。
文章力がないのでうまく書けなかったのですが
最後の「何するの」ってところは耳元で囁く的なことをした感じです^o^
ほぼ台詞のみなので、他にも意味不明な部分が多々あるかと思います。すみませんorz

でも、ずっと自分の中にあった妄想だったのでこれでスッキリ出来ました!
四守護の会話部分は書いてて楽しかったです^^
読んで下さった方、ありがとうございました~!!

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