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同じ月の下に生まれたのだから【ZA】

02-26,2014

ゾイ亜美妄想文ー
敵として対面~Zやっつけられるまでの間で。
原作とかアニメとかミュとか、設定は決まってないですが、
前世のお別れはこの妄想が元になってたりします。
(基本私のZA妄想は設定ごちゃまぜです…´∨`;)

オッケーな方は続きからどぞ!



***





「なんか、変な感じ…」



あの人も新たに生まれ生きている。
それを知った瞬間、この目に映った瞬間。
嬉しいような、懐かしいような。だけどなんだか切ないような。
そんな気持ちが生まれた。

でも今度は…

いいえ、今度も

敵として――


前世で最後に別れたとき、
あなたと話したわね

きっとまた逢える。

そう、そしてまた逢えたのだ。



「でも、また戦わなければならないのね」


今が現世で、あの時代にあの人を好きだった気持ちがそのまま蘇ったわけではないことに救われる。
だけど、この切ない気持ちはなんだろう。




―――


「っ…変ね、私」


「ん?どうした」

「いいえ?なんでも…」


セーラー戦士。ベリル様から伝えられていた、前世からの我らの憎き敵。
断片的に戻った前世の記憶と照らし合わせても、奴らに対する憎悪の気持ちはある。


「そのはずなんだけれど…」

それだけじゃないような、何かを忘れているような気持ちが、心の隅でチラつく。
それがなんだか今の自分には不快で、イライラする。


「まさか、ね…」

ひとつ浮かんだ微かな可能性を、有り得ないと否定する。
…気のせいか、今夜は月がやけに眩しい。




―――


あの人達はきっとまた洗脳されているのかもしれない。
それならば思い出してくれるのならば…


「…なんて、私何考えているのかしら」


欲が出るのはきっと良くない。
そう、きっとこの気持ちを差し置いても
私には守るものがあるのだから。


でもせめて、

同じ月の下に存在している今



「この月明かりが、あなたのことも照らしてくれていたら…」


そう、たとえ現世でも違う道に生まれてしまったのだとしても

この月の光が、あなたにも届いていたらいい。













***


前世の記憶が戻ったらどーなるかなんて想像上なんですが、
いきなり好きな気持ち戻ってどーのこーのっていうより
なんか惹かれちゃう、とか気になっちゃう…とかそんなんなのかなーっていう解釈。
だから、何かモヤモヤしちゃう感じ。
亜美側はちゃんと(でも完全ではない)記憶戻ってる感じだけど
ゾイはほぼ戻ってません。洗脳されてるし。でも、気持ちだけもやもや~っとしてて、なんか気持ち悪くなってるといい。笑


ってことで!本やっぱつくります!おそらく!笑
わたしは勢いないと気が変わっちゃってなーんも出来なくなるので、あんまり先のイベントでなく、近い感じで…かつ、休めそうな月で…6月のCOMIC CITYあたり出れたらなーと脳内予定です。
漫画は作れる自信無いですが、イラスト本は作りたい。たぶん偏るけど色んなキャラ描きたいです。
とりあえず今の作業環境では大きいサイズの絵が描けないので、
それに備えてS→Mのペンタブ新調したり、外付けHDD用意してみました…。そうです、勢いだけで生きてます^o^

ってことで気が変わらないうちに構想練ってみます。。*

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